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駅側の(西から東に向かって)竹橋からみた三箇大橋―夜7時10分頃 この後向こう側(東側)には流れ着いたゴミがいっぱいたまり、それを重機で拾い上げていた。
橋には川の流れや流木などの横へ押す力と浮力による上への力が働き、橋がもぎとられる危険があった。もとよりこの橋は堤防よりも低い位置にあるため、橋の損壊は堤防の決壊に等しく、大洪水になる可能性があった。橋の付け替え工事をすることはすでに決定しているが、いつになるかは決まっていない。(※1)雨中の
緊迫した作業は台風が通り過ぎるまで続けられた。 (※1)平成17年1月より橋の計画について、関係する地元団体代表諸氏との話し合いがもたれています。 |